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- 予防接種について
予防接種とは
ワクチンを接種して免疫(抗体)をつくることにより病気に対する抵抗力をつけ、発病を予防したり、病状を軽くしたりする方法です。
予防接種には、市町村公費により無料で受けられる「定期予防接種」と自費扱いの「任意予防接種」があります。ただし「定期予防接種」は、受けられる人の対象枠(年齢、住所の制限がある)というものがあり、対象外の方は有料となりますので御了承下さい。
接種当日は、診察券・保険証・母子手帳・接種券(又は問診表)を持参、提出して下さい。
予防接種を受ける時に気をつけること
受ける前
体調の良いときに受けましょう。又、接種前に病気にかかっていた時はご相談して下さい。
受けた後
初めての種類のワクチンをうけた時は副反応に気をつけて30分~1時間は様子をみましょう。
定期予防接種
- 三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)
- 二種混合(ジフテリア・破傷風)
- 麻しん風しん混合
- 日本脳炎
任意予防接種
接種料金がかかります。ワクチンの種類は下記の通りです。
※一部公費負担もありますので、詳しくはお問い合わせ下さい。
- おたふく風邪ワクチン
- 水ぼうそうワクチン
- 肺炎ワクチン
- インフルエンザワクチン
- 子宮頸癌ワクチン(サーバリックス)
※インフル工ンザワクチンは予約時にお問い合わせ下さい。
(年令、お手持ちの健康保険組合によって料金は異なります。)
※その他、随時入荷する為、お電話にてご確認ください。
※人数により当日在庫がない場合がございますので、予防接種時はあらかじめお電話にてご確認ください。
インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンについて
Hibによる感染症のうち、組織侵襲性である髄膜炎、敗血症などを予防するためのワクチンです。インフルエンザ菌はa~fまで6種の菌型がありますが、侵襲性感染はほとんどがb型によって起こります。
Hibワクチンは、Hibの感染防御にかかわる抗原である莢膜多糖体に破傷風トキソイドを結合した小児用ワクチンです。わが国では平成19年1月にようやく承認されましたが、定期接種には指定されていません。
ようやく平成20年12月から発売されています。接種対象年齢は、2カ月~5歳までです。標準開始年齢は生後2カ月~7カ月未満で、初回免疫として3回、追加免疫として約1年後に1回接種を行います。7カ月~1歳未満の場合は初回免疫2回、追加免疫1回で、1歳~5歳未満の場合は1回の接種となります。
完全予約制ですので、お電話でお問い合わせください。
肺炎球菌ワクチン(プレベナー)
肺炎球菌は小児における中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎、肺炎、敗血症及び細菌性髄膜炎の主要な起炎菌で、インフルエンザ菌と並び、小児の細菌感染症の主な原因です。
肺炎球菌は病原性も強く、また抗生剤に対する耐性も進んでおり世界的にも乳幼児及び小児の罹病、死亡の主な原因となっています。
平成21年9月現在、世界90カ国以上で使用され、41カ国で定期接種とされています。日本ではようやく平成21年10月に承認されました。 生後2~3ヶ月より三種混合やHibワクチンと同時接種も可能です。
子宮頸癌ワクチン(サーバリックス)
子宮頸がん(しきゅうけいがん)予防ワクチンは、感染を防ぐために3回のワクチン接種で、発がん性HPVの感染から長期にわたってからだを守ることが可能です。
日本では2009年10月に承認され、2009年12月22日より一般の医療機関で接種することができるようになりました。対象者は、10歳以上の女性です。
※18歳以下の方は、初回に限り保護者の同席が必要です。

品川区、中延駅から徒歩約3分の徳丸クリニックでは、整形外科・皮膚科・リウマチ科・リハビリテーション科内科・小児科・形成外科の治療を行っております。






